スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

抑止力は米の「核の傘」ではなく「憲法9条」 福島氏が持論展開(産経新聞)

 社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相が23日の参院予算委員会で、日本の安全保障について、「最大の抑止力は憲法9条だ」と述べ、米国の核抑止力の有益性を認めない場面があった。

 福島氏は「戦争をしないと定めた憲法9条があって、先輩の政治家は戦争をしなかった。それこそが日本に対して(核を)撃ち込ませてこなかった」と独自の主張を展開した。佐藤正久氏(自民)が「米の核抑止力は日本に必要だ」と答えた鳩山由紀夫首相との違いを追及すると、福島氏は国会審議にもかかわらず、「閣僚としての発言は差し控える」と答弁を拒否。これには野党側が反発し、審議が一時中断した。

 福島氏は結局、「社民党の見解とは違うし、党の見解は変えないが、閣僚の一員としては従う」と説明。社民党党首と閣僚の2つの立場から、苦しい答弁に追い込まれていた。

【関連記事】
福島氏、同意人事案に署名「反対ではあるが、署名はやむなし」
普天間移設 政府案暗礁で首相困惑…打つ手なし
夫婦別姓法案で首相、閣議決定に応じるよう要求 亀井氏明かす
夫婦別姓は家族崩壊をもたらす
福島さん、矛盾しませんか? 国会同意人事で
20年後、日本はありますか?

片山右京さんが仕事を再開 遭難の「ご遺族からも理解をいただいた」(産経新聞)
<普天間>北沢防衛相 沖縄県知事に検討状況を直接説明(毎日新聞)
公約作り、週内に始動=首脳会議を定例化-政府・民主(時事通信)
公明・坂口衆院議員、辞職の意向…参院選後に(読売新聞)
パトカーが信号無視=衝突、2人にけが負わす-神奈川県警(時事通信)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。